すぐにばれる嘘をつく中国人
中国人はどうしようもなくなったとき、すぐにばれる嘘をついてその場をしのごうとする癖がある。
これは仕事場でも日常でもよくみられる。基本的に彼らの言い訳はむちゃくちゃなことが多く、子供以下のことを平気でいうのだが、たとえばこんなことが仕事場であった。
中国の会社組織はとてもわかりにくい。専門の部署というものがあるはずなのだが、そのあたりの棲み分けが非常に適当で、単純に言うと誰と誰が仲が良いから誰の用件は誰がやっているとかそういう感じで仕事が配分されてたりする。
日本の経理にあたるのが中国では財務部といわれる場所で、ここで基本的にお金の処理をしている。たとえば、誰かが出張するとなると経費などはここで精算されるわけだ。だが、この辺も曖昧で私の彼女は通訳だが、彼女の部署の経費は事実上彼女がすべて管理している。そして彼女が管理しつつ、財務に持っていくのである。このやり方は非常に効率が悪くて二重に管理が発生する上にミスも発生しやすくなり、責任の所在もわかりにくくなる。
この間も彼女は自分の部署で出張する人のパスポートやらホテルの手配、かかるであろう経費などを計算してその書類を持って財務に行った。財務には有名なトラブルメーカーがいるので彼女はあまり行きたくないそうだが、その人がすべてやってるので仕方ない。
彼女はすべての書類を財務に渡して処理が終わったら連絡をくれるように頼み、自分の部署に戻った。ところが何日たっても連絡が来ない。いい加減出張の時期も迫ってるし、おかしいなと思いもう一度その人のところへ行ってみたそうだ。
するとその人はもうすべてあなたに処理したものをお金も含めて渡した!と言い張りだされたそうで、受け取った覚えもない彼女は非常に困った。私はこの話をはじめて聞いたとき、お金のやり取りであれば受領証とかそういう書類が必ず発生するはずだし、私が勤めていた会社もそうだったが、一応サインをするのが当たり前なんだから相手にもその書類の一方があるはず、それを出せと言いなさいとアドバイスした。
彼女も馬鹿ではないのでその辺は自分でも気づいてさっさとその点を相手に問いただしたらしい。だが、相手はとにかく渡した!今そんなものを探してる暇はない!と言って逆切れされてしまったらしい。
そこまでいったら横領の可能性もあるし、そいつじゃ話にならないから直属の上司に言ったほうがいいと私が言うと、まあ彼女は面倒くさがりながらもようやくその人の上司にメールを打った。このままではパスポートもないので出張もできないこと、単に金がないだけでは済まない事を強調して。
そこまでしてようやくその人は机の引き出しに入ったままであったと連絡をしてきた。だが、処理は申請日にしてあったとまだ言い訳をしたらしいが、現実には書類のあちこちのサインにはつい最近の日付が。あっという間にばれる嘘だが、絶対に間違いを認めないのが中国人なのである。
また前の記事に書いた水漏れの件で怒鳴り込んできたばばあであるが、こっちは大家に連絡を取り、一緒に大家と訪問したが、中でテレビの音はするものの出てくる気配はない。居留守だなと思ったが、出てこないのではしょうがないのでとりあえず大家は電話番号を書いたメモをそのばばあのドアに貼り付け、念のため、中に差し込んで帰った。
翌日ばばあを今度は私ひとりで訪問、大家に電話したか?と聞くと、電話したが出ないという。そんなわけないなと思ったが、まあいいやじゃあ今私の携帯で電話するから直接話せというと電話は自分でするから!おまえが今大家に電話しても出ない!といってドアを閉めてしまった。
大家に電話で確認するとそのばばあからの電話などまったくなかったという。つまり、こっちに住み始めた当初に私の部屋の大家を見てすっかり萎縮してしまったこのばばあは大家に会いたくないのである。
持ち主に電話もしない、日本人だから困らせれば金を出すと思って嫌がらせはする、こういう人なのだ。まあ、その電話の一件以来まったく文句を言ってこなくなったが。個人的にはもうどうせここにいるのも短い期間なので余裕を持ってこういう頭のおかしな中国人を観察しているが、こういった中国人は本当にたちが悪い。もともと育ちが悪いせいもあるのだろうが、自己中にもほどがある。
これは仕事場でも日常でもよくみられる。基本的に彼らの言い訳はむちゃくちゃなことが多く、子供以下のことを平気でいうのだが、たとえばこんなことが仕事場であった。
中国の会社組織はとてもわかりにくい。専門の部署というものがあるはずなのだが、そのあたりの棲み分けが非常に適当で、単純に言うと誰と誰が仲が良いから誰の用件は誰がやっているとかそういう感じで仕事が配分されてたりする。
日本の経理にあたるのが中国では財務部といわれる場所で、ここで基本的にお金の処理をしている。たとえば、誰かが出張するとなると経費などはここで精算されるわけだ。だが、この辺も曖昧で私の彼女は通訳だが、彼女の部署の経費は事実上彼女がすべて管理している。そして彼女が管理しつつ、財務に持っていくのである。このやり方は非常に効率が悪くて二重に管理が発生する上にミスも発生しやすくなり、責任の所在もわかりにくくなる。
この間も彼女は自分の部署で出張する人のパスポートやらホテルの手配、かかるであろう経費などを計算してその書類を持って財務に行った。財務には有名なトラブルメーカーがいるので彼女はあまり行きたくないそうだが、その人がすべてやってるので仕方ない。
彼女はすべての書類を財務に渡して処理が終わったら連絡をくれるように頼み、自分の部署に戻った。ところが何日たっても連絡が来ない。いい加減出張の時期も迫ってるし、おかしいなと思いもう一度その人のところへ行ってみたそうだ。
するとその人はもうすべてあなたに処理したものをお金も含めて渡した!と言い張りだされたそうで、受け取った覚えもない彼女は非常に困った。私はこの話をはじめて聞いたとき、お金のやり取りであれば受領証とかそういう書類が必ず発生するはずだし、私が勤めていた会社もそうだったが、一応サインをするのが当たり前なんだから相手にもその書類の一方があるはず、それを出せと言いなさいとアドバイスした。
彼女も馬鹿ではないのでその辺は自分でも気づいてさっさとその点を相手に問いただしたらしい。だが、相手はとにかく渡した!今そんなものを探してる暇はない!と言って逆切れされてしまったらしい。
そこまでいったら横領の可能性もあるし、そいつじゃ話にならないから直属の上司に言ったほうがいいと私が言うと、まあ彼女は面倒くさがりながらもようやくその人の上司にメールを打った。このままではパスポートもないので出張もできないこと、単に金がないだけでは済まない事を強調して。
そこまでしてようやくその人は机の引き出しに入ったままであったと連絡をしてきた。だが、処理は申請日にしてあったとまだ言い訳をしたらしいが、現実には書類のあちこちのサインにはつい最近の日付が。あっという間にばれる嘘だが、絶対に間違いを認めないのが中国人なのである。
また前の記事に書いた水漏れの件で怒鳴り込んできたばばあであるが、こっちは大家に連絡を取り、一緒に大家と訪問したが、中でテレビの音はするものの出てくる気配はない。居留守だなと思ったが、出てこないのではしょうがないのでとりあえず大家は電話番号を書いたメモをそのばばあのドアに貼り付け、念のため、中に差し込んで帰った。
翌日ばばあを今度は私ひとりで訪問、大家に電話したか?と聞くと、電話したが出ないという。そんなわけないなと思ったが、まあいいやじゃあ今私の携帯で電話するから直接話せというと電話は自分でするから!おまえが今大家に電話しても出ない!といってドアを閉めてしまった。
大家に電話で確認するとそのばばあからの電話などまったくなかったという。つまり、こっちに住み始めた当初に私の部屋の大家を見てすっかり萎縮してしまったこのばばあは大家に会いたくないのである。
持ち主に電話もしない、日本人だから困らせれば金を出すと思って嫌がらせはする、こういう人なのだ。まあ、その電話の一件以来まったく文句を言ってこなくなったが。個人的にはもうどうせここにいるのも短い期間なので余裕を持ってこういう頭のおかしな中国人を観察しているが、こういった中国人は本当にたちが悪い。もともと育ちが悪いせいもあるのだろうが、自己中にもほどがある。

