予言 ジョンタイター
先行き不透明な世の中になってまいりました。鉄資源の独占化も進んでいるようですし、なんだか雲行きが怪しくなってきたなあという感じ。
こんな時代になると人間は夢や希望といった不確定なものよりも何か確実なものを探そうとするようです。そして非常に矛盾してるのですが、宗教や予言といったものにすがる傾向がありそうです。
で、私は先日まで知らなかったのですが、えらく最近の予言者がいることを知りました。予言者といってもWEB時代の予言者というか今までなかったタイプの予言者のケースとして大変面白かったので。
詳しくはウィキペディア(Wikipedia)で見るといいのですが、海外のページにも目を通すとさらに面白いです。
2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。
彼は John Titor (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していった。自身が搭乗してきたというタイムマシンや、その操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などである。また、2036年までに起こる主な出来事や、タイムマシンの物理学についても明らかにした。
タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し、現在は消息を絶っている。タイムマシンに関しては、科学的に筋が通った説明や近未来に起きると予告した出来事の的中などから、現在もその正体については議論が交わされている。
という登場の仕方なんですが、このあたりから個人的に面白いなあと思いました。
で、予言の内容ですが
* 2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
このときに起きた暴動が原因で、アメリカの治安は合衆国政府の手に負えなくなる。それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで本格的な内戦へと発展していく。また、日本で起きた都市部での大地震をきっかけに第二の世界恐慌がはじまる。
* アメリカ合衆国初の女性の大統領が誕生する。
ヒラリー・クリントンがそれとされたが、バラック・オバマに民主党の候補争いで敗れたため的中しないとされた。共和党の副大統領候補に女性のサラ・ペイリンが選ばれた事から、共和党の大統領候補ジョン・マケインが当選し、在職中に何らかの職務不能に陥れば、サラ・ペイリンが後に大統領に昇格する可能性があった。しかし、大統領代行として適任かなどの問題があった。その結果、2008年11月4日にバラック・オバマが当選。オバマ陣営側の副大統領候補は男性であるため、女性大統領誕生の可能性は皆無に等しい状況になっている。
* 中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。
大量破壊兵器については、核兵器なのか他の強力な兵器なのかが明らかにされていないが、核の可能性が高い。時期は不明。
* 2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
* 2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ同様に壊滅するが、アメリカがロシアを撃退。ロシア連邦は崩壊する。
* 第三次世界大戦により、全世界で30億もの人が命を落とす。
* 2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わり、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は現在の州ではなく、分裂したときと同じく5勢力で社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを結成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州にあるオマハに置いている。
* アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
とのこと。タイターさんによるともうすぐ日本は中国の属国になっちゃうそうです。もっと中国語を勉強しておかないとなあと思いました。てへ
こんな時代になると人間は夢や希望といった不確定なものよりも何か確実なものを探そうとするようです。そして非常に矛盾してるのですが、宗教や予言といったものにすがる傾向がありそうです。
で、私は先日まで知らなかったのですが、えらく最近の予言者がいることを知りました。予言者といってもWEB時代の予言者というか今までなかったタイプの予言者のケースとして大変面白かったので。
詳しくはウィキペディア(Wikipedia)で見るといいのですが、海外のページにも目を通すとさらに面白いです。
2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。
彼は John Titor (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していった。自身が搭乗してきたというタイムマシンや、その操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などである。また、2036年までに起こる主な出来事や、タイムマシンの物理学についても明らかにした。
タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し、現在は消息を絶っている。タイムマシンに関しては、科学的に筋が通った説明や近未来に起きると予告した出来事の的中などから、現在もその正体については議論が交わされている。
という登場の仕方なんですが、このあたりから個人的に面白いなあと思いました。
で、予言の内容ですが
* 2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
このときに起きた暴動が原因で、アメリカの治安は合衆国政府の手に負えなくなる。それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで本格的な内戦へと発展していく。また、日本で起きた都市部での大地震をきっかけに第二の世界恐慌がはじまる。
* アメリカ合衆国初の女性の大統領が誕生する。
ヒラリー・クリントンがそれとされたが、バラック・オバマに民主党の候補争いで敗れたため的中しないとされた。共和党の副大統領候補に女性のサラ・ペイリンが選ばれた事から、共和党の大統領候補ジョン・マケインが当選し、在職中に何らかの職務不能に陥れば、サラ・ペイリンが後に大統領に昇格する可能性があった。しかし、大統領代行として適任かなどの問題があった。その結果、2008年11月4日にバラック・オバマが当選。オバマ陣営側の副大統領候補は男性であるため、女性大統領誕生の可能性は皆無に等しい状況になっている。
* 中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。
大量破壊兵器については、核兵器なのか他の強力な兵器なのかが明らかにされていないが、核の可能性が高い。時期は不明。
* 2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。
* 2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。
その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ同様に壊滅するが、アメリカがロシアを撃退。ロシア連邦は崩壊する。
* 第三次世界大戦により、全世界で30億もの人が命を落とす。
* 2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦が終わり、新たな連邦政府が成立する。
アメリカの地方区分は現在の州ではなく、分裂したときと同じく5勢力で社会主義国家に近くなる。内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニティを結成している。新たな連邦政府は首都を現在のネブラスカ州にあるオマハに置いている。
* アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。
とのこと。タイターさんによるともうすぐ日本は中国の属国になっちゃうそうです。もっと中国語を勉強しておかないとなあと思いました。てへ

