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ブログを本にしたいか?

あなたのブログを本にしますとかあなたの日記を本にしますとか出版社もいろいろ商売をしているが、私はこういう駄文を本にしたいとか思う神経はわからない。

駄文は駄文であって、人様から金をもらわないで無責任に書いているからこそ駄文なのだ。誰が金を払ってまで駄文を読みたがるだろうか?まあほとんどの人は記念出版という感じで友人知人親戚なんかに配るためにこういうサービスを利用するだろうけど、もらったほうも迷惑だよなと思わないだろうか。

私は古本屋巡りが好きなのだが、たまにこういう自費出版本の類を見かけることがある。何度か立ち読みしてみたが、数ページ読むのも苦痛な内容だ。やはりプロってのはあれだけ読んでいられる文章を書くんだからすごいねと私は感心したのだが、素人の文章というのは私のもそうだがリズムがぐちゃぐちゃで疲れるか眠くなるかどっちかの気がする。

ギャラリーを借りて写真だとか絵の個展をやるのもちょっとあこがれたりするが、あれも実際どんな気分なの?といつも思う。知り合いが見に来てくれるのはともかく、まったくの通りすがりの人とかが入ってきてさーっと通り過ぎるように眺めて出て行くなんてパターンが多いと思うんだけど、こういう個展って主催者が妙に相手をしているか、まったく相手をしていないかどっちかだなと私は今までなんとなく観察してきた。

で、昔私はこれをテーマにギャラリー巡りをして作品と主催者のポートレートを何十枚も撮影してたことがある。個人的には面白かったが、人に見せたら趣味悪いといわれた。別に意地悪な気持ちで撮影してたんじゃないんだけどね。。

機会と金があれば一度でかいギャラリーで自己満足100パーセントな個展とかやってみたいなあ
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