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国を捨てて外へ出よう!

この国で不自由なく暮らしている人はどのくらいいるのだろう?

実際のところ、若い人、40代50代で会社を追い出されてしまった人たちというのはとんでもない就職難に見舞われている。

すばらしい能力を持っていて勝ち残れる人たちはいいとして、たいした能力もない人たちはこれからの時代働いてもワーキングプア、そんな仕事でも失業はいつも目の前にちらつく毎日を過ごすことになる。

生活保護があるさ!というのは甘い考えだろう。今日本にある社会保障システム、国民皆保険であるとかそういうものはこれからきっちりとした収入がある人たちにのみ機能していくものであって、ワーキングプアには厳しい社会保障システムになっていく。

少子高齢化と散々甘やかしてきてしまった馬鹿政党、馬鹿経団連が描く未来は金持ちとそうじゃない人、奴隷のいる社会だ。

そこに持ってきて放射能である。放射能のある未来像というのはあまり語られないというか、重大な病の発生率が飛躍的に上がるのは目に見えている。

汚染された土地でどうしようもないワーキングプア生活を送るのはどうかと思う。

若い人はさっさと語学を真剣に勉強して海外へ行く準備をすべきだ。20代前半であればいくらでも可能性がある。中高年者も体と頭が動くうちに海外へ行こう。

言葉の壁なんていうのは本人の努力次第でどうにでもなるし、本当に就職に結びつくかどうかわからないような資格取得に時間と金を費やすなら語学に力を注いだほうがいい。語学など難しく感じるのは最初の一ヶ月ぐらい、あとは上達が実感できるようになって達成感を感じるし、それにより海外での就職を視野に入れることができればぜんぜん希望の幅が広がる。

もちろん海外での業務というのはお気楽なものではない。ないけど、日本でのワーキングプアでサービス残業だらけの生活を耐え抜いた人なら海外での業務は慣れてしまえばかなり楽に感じる、これは間違いない。

海外で生活して不安になるものが年金だの医療だのだが、年金についてはたとえば40代半ばぐらいの人ならすでに25年ぐらい払い込んでしまっているはずだし、そもそも将来支給年齢もどのくらいの金額かすら微妙なシステムになっているわけでそんなもの気にしないことだ。医療だってワーキングプアなら三割負担だって苦しいだろう。それよりも海外で働きながら自営の方向を模索するほうがいい。その日のために知識や技術を習得すると思えばいろいろなことに積極的になれる。

この閉塞感に満ちた日本でだけ考えるから絶望的になる。海外に出ていくことを前提に人生計画を立てるならそれは案外いろいろな期待や希望が見つかるかもしれないのだ。

私の提案は無責任だし行き当たりばったりかもしれないが、どうせ絶望しそうなら絶望する前にとことんぶち当たっていったほうがお得じゃないかと思う。
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