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三脚が増えて困る FOTOPRO C-4i

写真を撮影していてまずほしくなる物ってなんだろうか。

私の場合カメラバッグとか持ち歩かない人なのであまりほしくならない。

写真を始めた当時かなり大型のカメラで絞り込んで撮影するのが好きだった私は壁とかゴミとかそんなものばかり写していた。ゴミ箱はだいたいにおいて人目のつかない薄暗いところにあるのでそういうところを有る程度絞って撮影するにはどうしても三脚が必要だった。

で、最初に買った三脚がマンフロットというメーカーのものだった。イタリアのメーカーでデザインも悪くなかった。なによりも安かった。ジッツォとか欲しかったが高すぎた。まあ予算の数倍は違うのだ。

三脚を買いにいった私は雲台とかパーツがばらばらに売っているのにちょっと混乱した。で、マンフロットが安かったのとちょうどいい大きさだったので購入したのだが、買ってみてからクイックシューがないと不便なことに気がついた。

クイックシューは当時高かった。いまでこそ結構安い三脚にもデフォルトでついていたりするものだが、この当時はこれはちょっと新しめの機能だった。

さて、使い始めたのはいいが、実際持ち歩いてみると嵩張るし扱いもスムースではなかった。それでもしつこく使っていたが、やがて、時間が経って余裕ができてジッツォを購入してからほぼ出番がなくなった。

で、ジッツォばかり使っていたわけだが、こいつは快適だった。取り回しも楽。だが、最近はレンズシャッターのローライばかり使うようになったのでもう少し小さい三脚のほうがいいなとカメラ屋を覗いた。

FOTOPROというメーカーのカラフルな三脚が非常に安価に売られていた。このメーカーは中国の写真雑誌で何度も見かけていたので知っていた。現物を見るのは初めてだ。

正直中国メーカーということであまり期待してなかった。

だが、実際に商品に触ってみると確かに華奢ではあるものの、今の私にはちょうどよい三脚であるし、同性能のSLIKであるとかをみても高すぎるし、なんだか安いこっちのほうが実際にいじってみると感触がよかったりする。

雲台だけ欲しいなと思い、メーカーに確認してもらうとパーツ売りはしていないらしい。当たり前だな安いし。

店頭では9000円ぐらいだったが、amazonで確認すると7600円ぐらいだった。なので購入。ついでにアメリカ製のワイヤー一脚も購入。これは前からちょっと欲しかった。使用感については別な機会に。

さてこの三脚実際に商品が届いたのだが、安っぽさもなく作りも悪くないというか精度がいい。

ローライフレックスを乗せてみるが雲台は全く問題なく、一応3キロぐらいまでOKと書いてあるが、私の感触だと2キロぐらいまでが限界だろう。あと、大きな望遠などのレンズを使う人にはお勧めできない。実際触ってみるとわかるが足の細さから言ってそういう使い方のものではないと思う。あくまで標準レンズとか広角レンズの暗めのものまでだろう。

つくりはいいと思うし、なによりこの自由雲台は取り外しができて一脚などにも活用が可能であり、同タイプの自由雲台はこの三脚が2個ぐらい買えてしまう様な値段なので買っておいて損はないと思う。ミラーレスであったらこの三脚は十分だと思うし、コンパクトであればちょっとオーバースペックな気がする。

三脚は古いやつを含めて計5脚になってしまった。3つほどヤフオクに流して処分してしまおうかな。。

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