海外からの荷物にすべて関税がかかる大連
こっちに来たのは夏に入る少し前だ。
だから服などはほとんど持ってこなかった。秋口にはいる前に実家の方から送ってもらえばそれでいいやと思っていた。
甘かった。。去年日本へ変える間際に海外から戻ってきた中国人が自分の私物にまで関税をかけられているのを目撃したが、中国人が政府にされてることなのであって理不尽だがそういう国の国民として生まれてしまった以上従わさせられても仕方ないことかなと思っていた。
まず、異変に気がついたのは友人が私あてに荷物を発送しようと郵便局へいくと大連へは現在郵便物が送れない状況であると言われたとの話を聞いた時だった。
その時はフーンという感じだったが、やがてある日本人が荷物を受け取りに行くととんでもない金額の関税を払わされたという出来事を話してくれた所でついに外国人の私物にまで、関税をかける様になったのだという状況を理解した。
まあこれがどれほど理不尽なものかというと、例えば日本では海外から買い物をすればやはり関税をとられる。しかしそれはショップから購入した場合の話であって、例えばよほど高価なものでもない限り中古製品に対して関税などかからない。中古の個人取引で冴えそうなのだから個人の私物を自分宛に母国から送ったものに対して全てに関税をかける何ていうのは聞いたことがない。
この関税知れば知るほど面白いもので、服などの場合はその場で没収、その他どんなに細かいものにも関税が掛かるらしい。こっちにいる日本人の知り合いは持病持ちなので定期的に日本から薬を送ってもらっているそうだがそれにもバカみたいな関税が掛かるらしい。
中国の病院で処方して貰えばと思う人がいるかもしれないがこっちの病院は私も経験があるが日本で医師に薬を英語などで表記して貰ってもまず通じないしそもそもそういう国際的な薬がない。
そういう不便な国で海外からの荷物に全て関税をかける、関税と言ってるが製品金額の二倍とかそういう額をかけ、さらに払えなければ本国に送り返すことも許されずすべて没収と言うのだからまさに山賊である。
世界第二位の経済大国中国の現状でした。
だから服などはほとんど持ってこなかった。秋口にはいる前に実家の方から送ってもらえばそれでいいやと思っていた。
甘かった。。去年日本へ変える間際に海外から戻ってきた中国人が自分の私物にまで関税をかけられているのを目撃したが、中国人が政府にされてることなのであって理不尽だがそういう国の国民として生まれてしまった以上従わさせられても仕方ないことかなと思っていた。
まず、異変に気がついたのは友人が私あてに荷物を発送しようと郵便局へいくと大連へは現在郵便物が送れない状況であると言われたとの話を聞いた時だった。
その時はフーンという感じだったが、やがてある日本人が荷物を受け取りに行くととんでもない金額の関税を払わされたという出来事を話してくれた所でついに外国人の私物にまで、関税をかける様になったのだという状況を理解した。
まあこれがどれほど理不尽なものかというと、例えば日本では海外から買い物をすればやはり関税をとられる。しかしそれはショップから購入した場合の話であって、例えばよほど高価なものでもない限り中古製品に対して関税などかからない。中古の個人取引で冴えそうなのだから個人の私物を自分宛に母国から送ったものに対して全てに関税をかける何ていうのは聞いたことがない。
この関税知れば知るほど面白いもので、服などの場合はその場で没収、その他どんなに細かいものにも関税が掛かるらしい。こっちにいる日本人の知り合いは持病持ちなので定期的に日本から薬を送ってもらっているそうだがそれにもバカみたいな関税が掛かるらしい。
中国の病院で処方して貰えばと思う人がいるかもしれないがこっちの病院は私も経験があるが日本で医師に薬を英語などで表記して貰ってもまず通じないしそもそもそういう国際的な薬がない。
そういう不便な国で海外からの荷物に全て関税をかける、関税と言ってるが製品金額の二倍とかそういう額をかけ、さらに払えなければ本国に送り返すことも許されずすべて没収と言うのだからまさに山賊である。
世界第二位の経済大国中国の現状でした。
地下鉄開通を売りにした大連の不動産売買
で、前回の続きであるが、ともかく最近では地下鉄工事を大連の不動産売買における価格上限維持というかどうしようもなく交通の不便な場所でも誇大広告だなと思わせるようなコピーで売り込みまくっている現状がある.
この大連中に展開する地下鉄工事、地下鉄が完成するのはわずか数年後だ.
日本人からするとそんな短期間でできあがるのかな?と不思議な気分になるが、まあ一応そういう計画らしい.
私も当初は交通マヒに等しい大連で地下鉄を作るというのは非常に実用的なことだと思っていたが、不動産広告に多用されているのを見てそうではないのではないかと思うようになった.
まず、今の大連市長は非常に評判が悪く、つい最近起こった大連のデモ騒動も非常にやばい化学工場が運営されることについての反発だったし、この大連市長は金になるならなんでもする人なんである.
この市長に限ったことではないが中国人は金になるなら破滅的なことをかなり平気でやる.
日本の原発推進も全く同じようなものだが一旦事故が起こったら致命的なことをやってしまう.
この化学工場に関しては事故が起こった場合100キロ圏内の人が死ぬだろうと言われている。
日本の原発が怖くて大連に来ましたとかいう日本人に最近よく出会うが、はっきり言って大連というか中国に住むリスクというのは総合的なリスクで考えると実質こっちのほうが上ではないかと私は思う。
さて、この地下鉄工事だが私は絵に描いた餅だろうと思っている。日本の首相ではないが任期中にどれだけ稼げるかというのがどこの国の政治家も共通の特徴であって、この大連市長も不人気から行ってそう長くいるわけもないだろう。そうするとこの実現不可能な地下鉄プロジェクトで土地価格を高騰させ色んな方面、特に不動産関連の業種からたくさんの賄賂は手に入るわけだし、こうした富裕層の持つ資産家値も数倍にできるわけだ。
以前非常に評判の良い大連市長がいたそうだが、この人は地下鉄プロジェクトの話を聞いてそんなに簡単にできるのであれば自分がとっくにやっていると言ったそうである。
数年後、街のいたるところに地下鉄工場のやりかけ跡地が道路をふさぐ様に存在する風景を想像する。そしてそこはきっと意味不明なゴミ捨て場所になるか、住所不定者のわけのわからない穴蔵住居にでもなっているのだろう。
地下鉄工事の馬鹿な広告に踊らされて本当にどうしようも無い地域の住宅を購入する人も出てくるだろう。
この辺りが大連不動産バブル末期の風景かなと思う。地下鉄工事が頓挫するあたりで面白い展開になりそうだなと期待している。
この大連中に展開する地下鉄工事、地下鉄が完成するのはわずか数年後だ.
日本人からするとそんな短期間でできあがるのかな?と不思議な気分になるが、まあ一応そういう計画らしい.
私も当初は交通マヒに等しい大連で地下鉄を作るというのは非常に実用的なことだと思っていたが、不動産広告に多用されているのを見てそうではないのではないかと思うようになった.
まず、今の大連市長は非常に評判が悪く、つい最近起こった大連のデモ騒動も非常にやばい化学工場が運営されることについての反発だったし、この大連市長は金になるならなんでもする人なんである.
この市長に限ったことではないが中国人は金になるなら破滅的なことをかなり平気でやる.
日本の原発推進も全く同じようなものだが一旦事故が起こったら致命的なことをやってしまう.
この化学工場に関しては事故が起こった場合100キロ圏内の人が死ぬだろうと言われている。
日本の原発が怖くて大連に来ましたとかいう日本人に最近よく出会うが、はっきり言って大連というか中国に住むリスクというのは総合的なリスクで考えると実質こっちのほうが上ではないかと私は思う。
さて、この地下鉄工事だが私は絵に描いた餅だろうと思っている。日本の首相ではないが任期中にどれだけ稼げるかというのがどこの国の政治家も共通の特徴であって、この大連市長も不人気から行ってそう長くいるわけもないだろう。そうするとこの実現不可能な地下鉄プロジェクトで土地価格を高騰させ色んな方面、特に不動産関連の業種からたくさんの賄賂は手に入るわけだし、こうした富裕層の持つ資産家値も数倍にできるわけだ。
以前非常に評判の良い大連市長がいたそうだが、この人は地下鉄プロジェクトの話を聞いてそんなに簡単にできるのであれば自分がとっくにやっていると言ったそうである。
数年後、街のいたるところに地下鉄工場のやりかけ跡地が道路をふさぐ様に存在する風景を想像する。そしてそこはきっと意味不明なゴミ捨て場所になるか、住所不定者のわけのわからない穴蔵住居にでもなっているのだろう。
地下鉄工事の馬鹿な広告に踊らされて本当にどうしようも無い地域の住宅を購入する人も出てくるだろう。
この辺りが大連不動産バブル末期の風景かなと思う。地下鉄工事が頓挫するあたりで面白い展開になりそうだなと期待している。
IPADより大連の夕暮れ再開です.
中国からfc2はアクセスできませんが、どういうわけかIPADでpuffin経由だとアクセス可能なのでこっちから再開できるようになりました.
さて、相変わらずバブル開発絶好調の大連というわけですが、ここ数ヶ月眺めていてなかなか面白いバブル維持の仕方だなと思ったものがありますので、一つの見方としてご参考まで.
今大連では地下鉄工事が至る所で行われているわけですが、この地下鉄工事に並行する形でこんな不便な場所は売れないだろうという地域まで結構な価格で売り出されております.
地下鉄が出来上がれば都心までわずか10分であるとかそういう謳い文句がしつこいぐらいに宣伝看板にかかれております.
こっちの交通の不便さというのは大連人でさえ閉口するほどの状態なわけですが、莫大な住宅ローンを抱えながら.
おそらく一番住宅購入において念頭に置くのはこの交通の便ではないかとわたしはおもいます.
週末の買出しは当然としてまず通勤できる環境であるかという点が最も重要な要素でしょう.
先月こちらでは台風の接近に伴う形でちょっとした大雨が降りましたがこの時の交通マヒの状態は日本で3月11日に起こった地震の時の帰宅困難よりもひどく、災害に異常に弱い都市であるというのが露骨に出ていました.
続く
さて、相変わらずバブル開発絶好調の大連というわけですが、ここ数ヶ月眺めていてなかなか面白いバブル維持の仕方だなと思ったものがありますので、一つの見方としてご参考まで.
今大連では地下鉄工事が至る所で行われているわけですが、この地下鉄工事に並行する形でこんな不便な場所は売れないだろうという地域まで結構な価格で売り出されております.
地下鉄が出来上がれば都心までわずか10分であるとかそういう謳い文句がしつこいぐらいに宣伝看板にかかれております.
こっちの交通の不便さというのは大連人でさえ閉口するほどの状態なわけですが、莫大な住宅ローンを抱えながら.
おそらく一番住宅購入において念頭に置くのはこの交通の便ではないかとわたしはおもいます.
週末の買出しは当然としてまず通勤できる環境であるかという点が最も重要な要素でしょう.
先月こちらでは台風の接近に伴う形でちょっとした大雨が降りましたがこの時の交通マヒの状態は日本で3月11日に起こった地震の時の帰宅困難よりもひどく、災害に異常に弱い都市であるというのが露骨に出ていました.
続く
中国の異常さ
中国は最近、自国がどれほど海外に著作権であるとか水資源であるとかさまざまな面で大きな迷惑をかけているにも関わらず、まるで中国自身が大変な被害者であるかのような報道をたくさんしている。
特に最近では上流でダムを作りまくってメコン川だの下流域の国々が水不足になっているが、これすらも正当化しようと必死だ。水は人間が生きる上で最も重要なライフラインであって誰かが占有していいものではない。そもそも水はその性質自体が生命に直結したものである。食料にしても突き詰めていけばすべて水があってはじめて成り立ってるのであって、これを供給できなくする権利など誰にもないのだ。これは空気を誰かが勝手に自分のものだといって独占するのと同じぐらいに理不尽かつ非人道的な行為である。
だが中国はこれに対して内政干渉という言い方で突っ放す。で、こんなでたらめな環境破壊をしまくってるから結局時刻でも水不足が深刻化していて、いずれ北京は砂漠になるだろう。
砂漠化は北京のすぐそばまで深刻な形で迫っているので、そう遠くない未来に中国の首都はどこか別な都市西安だとかあの辺りに移動するかもしれない。
巨大な国だ。たくさんの可能性を持っている。だが、今一番大きな可能性は自滅への道だろう。人間もエネルギーの一種であるから効率のよいサイクルが必要なのは当たり前であって、そういう意味で中国は非常に人間をエネルギーという視点で見たときもとんでもなく効率の悪いエンジンのような性能の国である。
この国を車にたとえれば、ガソリンのダダ漏れなタンクを標準装備、さらにガソリン馬鹿食いな割りに短距離しか進めないが、タコメーターはでたらめ、すべてのメーターはまったくあてにならない。ドライバーは自己中心的で好き勝手に交通ルールを無視して運転、走った道には死屍累々の状態といった感じである。もうすぐ燃料も切れ掛かってるようだが、坂道でブレーキも利かないらしい。どうやらドライバーももはや万策尽きたといった感じで、運転席で一人切れまくってる。
この国は自分が何かしてしまったとしても絶対に謝るとかそれに類した行動ができない一種病んだ国だ。
自分たちも被害者だ、自分たちのほうが被害者だ。。こういう言い方でしか自分の加害を認められない国なのだ。
毒入り餃子事件も日本を狙ったものではないという説明をそれとなく加えているが、だったらなおのこと怖い話だと思うべきだ。中国側の説明によると犯人は個人的な給与の問題で無差別テロのような行為を行ったということになる。そんな民度の国に対して外国は労働など提供すべきではないし、それはとんでもなく危険なものだということになる。
つまるところ、中国政府はこの事件の原因を人件費が上がらなければこれからもこういう事件が発生すると脅してるようにも見える。つまり、安全な食い物がほしければもっと金をよこせということだ。さて、こんな金を払わないと毒を入れるというような国に食に関する輸出など許していいのか?これは中国という輸出依存国の食を人質に取ったテロ表明ではないかと思うのだが、どうなんだろう。
特に最近では上流でダムを作りまくってメコン川だの下流域の国々が水不足になっているが、これすらも正当化しようと必死だ。水は人間が生きる上で最も重要なライフラインであって誰かが占有していいものではない。そもそも水はその性質自体が生命に直結したものである。食料にしても突き詰めていけばすべて水があってはじめて成り立ってるのであって、これを供給できなくする権利など誰にもないのだ。これは空気を誰かが勝手に自分のものだといって独占するのと同じぐらいに理不尽かつ非人道的な行為である。
だが中国はこれに対して内政干渉という言い方で突っ放す。で、こんなでたらめな環境破壊をしまくってるから結局時刻でも水不足が深刻化していて、いずれ北京は砂漠になるだろう。
砂漠化は北京のすぐそばまで深刻な形で迫っているので、そう遠くない未来に中国の首都はどこか別な都市西安だとかあの辺りに移動するかもしれない。
巨大な国だ。たくさんの可能性を持っている。だが、今一番大きな可能性は自滅への道だろう。人間もエネルギーの一種であるから効率のよいサイクルが必要なのは当たり前であって、そういう意味で中国は非常に人間をエネルギーという視点で見たときもとんでもなく効率の悪いエンジンのような性能の国である。
この国を車にたとえれば、ガソリンのダダ漏れなタンクを標準装備、さらにガソリン馬鹿食いな割りに短距離しか進めないが、タコメーターはでたらめ、すべてのメーターはまったくあてにならない。ドライバーは自己中心的で好き勝手に交通ルールを無視して運転、走った道には死屍累々の状態といった感じである。もうすぐ燃料も切れ掛かってるようだが、坂道でブレーキも利かないらしい。どうやらドライバーももはや万策尽きたといった感じで、運転席で一人切れまくってる。
この国は自分が何かしてしまったとしても絶対に謝るとかそれに類した行動ができない一種病んだ国だ。
自分たちも被害者だ、自分たちのほうが被害者だ。。こういう言い方でしか自分の加害を認められない国なのだ。
毒入り餃子事件も日本を狙ったものではないという説明をそれとなく加えているが、だったらなおのこと怖い話だと思うべきだ。中国側の説明によると犯人は個人的な給与の問題で無差別テロのような行為を行ったということになる。そんな民度の国に対して外国は労働など提供すべきではないし、それはとんでもなく危険なものだということになる。
つまるところ、中国政府はこの事件の原因を人件費が上がらなければこれからもこういう事件が発生すると脅してるようにも見える。つまり、安全な食い物がほしければもっと金をよこせということだ。さて、こんな金を払わないと毒を入れるというような国に食に関する輸出など許していいのか?これは中国という輸出依存国の食を人質に取ったテロ表明ではないかと思うのだが、どうなんだろう。
中国の野菜果物に気をつけろ!
毒入り餃子事件の犯人が捕まるというビッグニュースを見た。捕まったのは臨時工という立場の人だが、おそらく出稼ぎ農民か死刑囚かなんかにそれ相当の報酬つきのでっちあげ犯人だろうと個人的には思う。
毒の混入に使った注射類も押収とか書いてあるが、あの事件のとき袋にはそんな穴が開いていたんだっけ?と思い出そうとするが、日本人のほとんどは今回の犯人逮捕を聞いてもいまさら?という感があるのではないか。
中国は鼻高々な感じであるが、事件当時の日本で毒物が混入されたのではないかといった中国当局のコメントは忘れられないし、本当に悪意に満ちた国だという印象は消えない。最近ますます北朝鮮に似てくる中国に対してこんな程度のパフォーマンスで日本人はだまされないし、ますます持って人命を軽んじる国、無法国家であるとの印象を強くする。
とりあえず、日本はこの件について中国側が中国人の犯人を捕まえた以上、あれほど事件当時日本に罪をなすりつけようとしていたのであるから、中国のトップにでも来て貰って正式に謝罪させるべきだろう。これは南京虐殺なんかと違ってはっきりした被害も事実もある事件なのだから。
この際この毒入り餃子事件の顛末を徹底的にまとめて、毒入り餃子記念館でも作ってあげるべきだ。そして上海万博でも展示を行い、多くの中国人にも事件の真相、中国政府の理不尽さを知らしめてあげたほうが良い。
何しろ、この事件については珍しく多くの中国人が知るところだし、いまだに日本人が毒を入れて中国のせいにした事件だと認識しているあほな中国人が多いのである。
中国がいまさらこの事件の犯人を捕まえたというパフォーマンスを演じているのは単純に今経済が非常にやばいからだ。
4月15日にはアメリカに為替操作国認定を食らって報復関税処置をされるか人民元を切り上げるかどっちにしろ、この辺りをめどに中国経済はもう外資依存による恩恵を大部分あきらめる方向へ進まなければならない。
最近中国は貿易赤字が80億ドルだ、国内失業者は2億人であるなどとこれまで散々バラ色中国を語ってきたのにいきなり弱者ぶりだした。
つまりこれはまだまだ後進国なので先進国に援助してもらわないとだめなのですというアピールだ。一方で、アメリカに対する批判記事はとんでもない数になっていて、最悪経済崩壊による失業者の爆発、あふれる人民元だが、実際には庶民の手には届かない人民元による、とんでもないインフレが起こったときにその原因をアメリカにせいであるという風になるような布石もされだしている。
こんなにころころ公のコメントが変化する国を私は北朝鮮以外に知らないが、とにかく中国は北朝鮮とそっくりな国だという認識で間違ってないだろう。なにもかもでたらめであって、すべては嘘なのだ。
車会社に勤める友人によると実際中国での販売台数は増えてるということだが、それも購入してくれてるだけで実際に使ってるとは限らないのだ。大量の外国車がどこかにたくさんストックされてる風景を想像する。彼らはGDP粉飾のため、内需があるという幻想を外資に与えるためにそして、無限の成長を続ける中国を見せるためには使わない機械だって何だって購入して、産業を誘致して最終的には金を払わない。金を払わされるのは被害者のほうだったりする国なのだから要注意だ。
アメリカとの貿易がうまくいかなくなったとき、無理やり商品を買わせられるのは日本だろう。中国の抱える大量の米国債も日本がゆうちょ預金から購入吸収する予定だろう。だから中国はとりあえず日本にゴマすりをはじめるだろうが、日本は相手にすべきではない。中国がすりよるということは彼らの利益しか頭にないのであってお互いの利益ではないのだから。
さて、先日彼女から聞いた話だが、中国では最近ひどく着色された野菜や果物が出回ってるという。本当に塗料を塗ったような代物らしく、日本のような食用紅とかそういうレベルではないそうだ。真っ赤なリンゴ、真っ赤なイチゴなどに多くみられるそうだが、とにかく今中国人自身がこの点について非常に疑心暗鬼になってるらしい。あまりこういう心配してると中国では何も食えなくなるのも現実だし、こういう習慣がなくなるのかどうか国民性から行っても期待できないが、最終的には自分たち自身への被害という形でツケは必ず回ってくる。不動産バブルもまた然りである。
毒の混入に使った注射類も押収とか書いてあるが、あの事件のとき袋にはそんな穴が開いていたんだっけ?と思い出そうとするが、日本人のほとんどは今回の犯人逮捕を聞いてもいまさら?という感があるのではないか。
中国は鼻高々な感じであるが、事件当時の日本で毒物が混入されたのではないかといった中国当局のコメントは忘れられないし、本当に悪意に満ちた国だという印象は消えない。最近ますます北朝鮮に似てくる中国に対してこんな程度のパフォーマンスで日本人はだまされないし、ますます持って人命を軽んじる国、無法国家であるとの印象を強くする。
とりあえず、日本はこの件について中国側が中国人の犯人を捕まえた以上、あれほど事件当時日本に罪をなすりつけようとしていたのであるから、中国のトップにでも来て貰って正式に謝罪させるべきだろう。これは南京虐殺なんかと違ってはっきりした被害も事実もある事件なのだから。
この際この毒入り餃子事件の顛末を徹底的にまとめて、毒入り餃子記念館でも作ってあげるべきだ。そして上海万博でも展示を行い、多くの中国人にも事件の真相、中国政府の理不尽さを知らしめてあげたほうが良い。
何しろ、この事件については珍しく多くの中国人が知るところだし、いまだに日本人が毒を入れて中国のせいにした事件だと認識しているあほな中国人が多いのである。
中国がいまさらこの事件の犯人を捕まえたというパフォーマンスを演じているのは単純に今経済が非常にやばいからだ。
4月15日にはアメリカに為替操作国認定を食らって報復関税処置をされるか人民元を切り上げるかどっちにしろ、この辺りをめどに中国経済はもう外資依存による恩恵を大部分あきらめる方向へ進まなければならない。
最近中国は貿易赤字が80億ドルだ、国内失業者は2億人であるなどとこれまで散々バラ色中国を語ってきたのにいきなり弱者ぶりだした。
つまりこれはまだまだ後進国なので先進国に援助してもらわないとだめなのですというアピールだ。一方で、アメリカに対する批判記事はとんでもない数になっていて、最悪経済崩壊による失業者の爆発、あふれる人民元だが、実際には庶民の手には届かない人民元による、とんでもないインフレが起こったときにその原因をアメリカにせいであるという風になるような布石もされだしている。
こんなにころころ公のコメントが変化する国を私は北朝鮮以外に知らないが、とにかく中国は北朝鮮とそっくりな国だという認識で間違ってないだろう。なにもかもでたらめであって、すべては嘘なのだ。
車会社に勤める友人によると実際中国での販売台数は増えてるということだが、それも購入してくれてるだけで実際に使ってるとは限らないのだ。大量の外国車がどこかにたくさんストックされてる風景を想像する。彼らはGDP粉飾のため、内需があるという幻想を外資に与えるためにそして、無限の成長を続ける中国を見せるためには使わない機械だって何だって購入して、産業を誘致して最終的には金を払わない。金を払わされるのは被害者のほうだったりする国なのだから要注意だ。
アメリカとの貿易がうまくいかなくなったとき、無理やり商品を買わせられるのは日本だろう。中国の抱える大量の米国債も日本がゆうちょ預金から購入吸収する予定だろう。だから中国はとりあえず日本にゴマすりをはじめるだろうが、日本は相手にすべきではない。中国がすりよるということは彼らの利益しか頭にないのであってお互いの利益ではないのだから。
さて、先日彼女から聞いた話だが、中国では最近ひどく着色された野菜や果物が出回ってるという。本当に塗料を塗ったような代物らしく、日本のような食用紅とかそういうレベルではないそうだ。真っ赤なリンゴ、真っ赤なイチゴなどに多くみられるそうだが、とにかく今中国人自身がこの点について非常に疑心暗鬼になってるらしい。あまりこういう心配してると中国では何も食えなくなるのも現実だし、こういう習慣がなくなるのかどうか国民性から行っても期待できないが、最終的には自分たち自身への被害という形でツケは必ず回ってくる。不動産バブルもまた然りである。





